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所感:大乱闘スマッシュアイドルズ

まず初めに。
シネ☆MAD参加者でリンク未通の方々のブログに、リンク貼らせていただきました。
皆様、お疲れ様でした。楽しかったですー。



では、自分の作品について。
・参加経緯
本企画につきましては、6月半ば――kaku-tailの申し込みが完了した時期ですかね。
そのころに、哀川Pから
「こんな企画あるんだけど戦記系のPで誰かいない? ついでに参加しない?」
とお誘いを受けまして。企画に弱い私はほいほい参加してしまったわけです。
で、まあ、この時にCMでの縁もあって山川出版Pを推薦したのですよね。
本ブログは山川出版Pを応援しております。

この後もメンバー募集は色々あったのですが、
時間の都合から結果的に主催者兼ピンチバッターの哀川P込みの7組となりました。
組み合わせはランダムだったのですが、その中で私はkakaoPと組むことに。

・作成骨子
シネ☆MADは
「15~20分の一話完結で元ネタ・ジャンル問わず楽しめる動画」というルールでしたが、
これとは別に私個人としてレギュレーションを科しておりました。

1.アイドル+小鳥さんは全員出す。
2.アイドルには必ず一つ以上は見せ場・ネタを作る。影の薄いキャラは極力生まない。
3.ゲームのプレイ動画を使う。

まあ、途中で山川Pの作品を見たことでこれに

4.原作のキャラクターを絡ませる素地を作る。

が加わりましたが。

理由は二つほどありますが、一つは
「この条件を満たす動画を作る人は他にいないであろう」という見通しです。
20分の単発―OP・EDを含めれば実質17分―の短編では、人数を絞り、
焦点を当てない限り深く印象を残す動画はそうそう書きえません。
これは企画の性質上そうならざるをえないもので、
哀川Pに非がある、ということはまったくない部分として。

ですが、こういった場において
「○○が出てない」「○○の出番が少ない」という空気にはなってほしくないなぁ、と。
偉そうかもしれませんが、そこだけはなんとしても避けるため腐心しました。

二つ目は……まあ、架空戦記というジャンルに対する己の矜持ですね。
仕込みであれ素材であれ
「ゲーム動画を表現に用い、かつアイドル全員が原作にないシチュで動き、
 その新たな魅力を引き出す」
というのが架空戦記のモットーだと思っております。もちろん自分限定ですけどね。
だから、「動画を見て楽しめるのも戦記の魅力」だということを
表現できれば至上である、というコンセプトの元に作成いたしました。

…しかしシネMAD内でのマイリスト数の差異を見ると、失敗したかなぁ…という不安が。
コメントは上々ですし、高望みだとわかってはいるのですが。
ある意味、一番ニッチな作品だったということかも。あーうー。
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